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どうもりょうです。
MacBookを買いたいと思っているけれど、「種類が多すぎて、どれを買えば良いかわからない・・・」と悩んでいませんか?
MacBook Air、MacBook Pro、さらにチップの種類も M2、M3、M4、M3 Pro、M3 Maxと様々。画面サイズも13インチから16インチまであり、初めて購入する方にとっては選択肢の多さに圧倒されてしまうのも無理はありません。
そこでこの記事では、あなたの用途に合った最適なMacBookを見つけられるよう、用途ごとのおすすめ機種やカスタマイズ方法を詳しく解説しています。この記事を読めば、迷うことなく自分にピッタリのMacBookが選べるはずです。
MacBookの基本知識

MacBook AirとMacBook Proの違い
MacBook Air
- 特徴: 薄型・軽量で持ち運びに優れたモデル
- 向いている人: 基本的な作業がメインの方
- 価格帯: 比較的リーズナブル
- バッテリー: 最大18時間の動画再生が可能
MacBook Pro
- 特徴: 高性能チップ搭載でプロユース対応
- 向いている人: クリエイティブワークや重い処理が必要な方
- 価格帯: 高性能な分、価格は上昇
- ディスプレイ: ProMotion技術対応のLiquid Retina XDRディスプレイ(14・16インチモデル)
各チップの性能比較
チップ | 用途 | CPU性能 | GPU性能 | 価格帯 | 発売年 |
---|---|---|---|---|---|
M2 | 基本作業 | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | 低 | 2022年 |
M3 | 軽いクリエイティブ作業 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 中 | 2023年 |
M4 | 軽い〜中程度のクリエイティブ作業 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 中 | 2024年 |
M3 Pro | 本格的なクリエイティブ作業 | ★★★★★ | ★★★★☆ | 高 | 2023年 |
M4 Pro | 本格的なクリエイティブ作業 | ★★★★★ | ★★★★★ | 高 | 2024年 |
M3 Max | プロレベルの重い作業 | ★★★★★ | ★★★★★ | 最高 | 2023年 |
M4 Max | プロレベルの最高級作業 | ★★★★★ | ★★★★★ | 最高 | 2024年 |
購入前に知っておくべきポイント
重要な注意点
- MacBookは購入後のメモリ・ストレージ増設が不可能
- 初期設定を慎重に検討することが重要
- AppleCareの加入も同時に検討を
MacBookの選び方
1. 用途に応じたモデル選び
日常的な作業(ネットサーフィン、ドキュメント作成、動画視聴)
推奨モデル: MacBook Air
- 軽量(1.24kg)で持ち運びがしやすく、基本的な作業に十分な性能
- M2またはM3チップ搭載モデルは、処理速度とバッテリー持ちが優秀
- 価格も比較的リーズナブルで、初めてのMacとしても最適
クリエイティブな作業(写真編集、動画編集、音楽制作)
推奨モデル: MacBook Pro
- より高いパフォーマンスを必要とするクリエイティブ作業に最適
- M3 Pro、M3 Maxチップ搭載モデルは、4K動画編集などの重い処理にも余裕で対応
- 14インチや16インチモデルは、優れたディスプレイ品質と色再現性を誇る
- プロ向けの豊富な端子類(Thunderbolt 4、HDMI、SDカードスロットなど)
2. 画面サイズの選び方
13インチ
- メリット: コンパクトで持ち運びに最適、価格も抑えられる
- デメリット: 作業領域が限られる、マルチタスクには不向き
- 向いている人: 外出先での使用が多い方、基本的な作業がメインの方
14インチ
- メリット: 携帯性とディスプレイサイズのバランスが良い
- デメリット: 13インチに比べて重い(約1.55kg)
- 向いている人: クリエイティブ作業もこなしつつ、持ち運びも重視する方
16インチ
- メリット: 広い作業領域、本格的なクリエイティブワークに最適
- デメリット: 重い(約2.15kg)、価格が高い
- 向いている人: 据え置きメインの使用、プロクリエイター
3. ストレージ容量の目安
256GB
- 向いている用途: 基本的な文書作成、ウェブ閲覧、クラウドストレージ活用
- 注意点: OSやアプリで約100GB使用されるため、実際の利用可能領域は約150GB
512GB
- 向いている用途: 写真保存、軽い動画編集、多くのアプリインストール
- おすすめ度: 多くの人にとってバランスの良い容量
1TB以上
- 向いている用途: 4K動画編集、大量の写真・動画保存、プロユース
- メリット: 容量を気にせず作業できる安心感
4. メモリ容量の考え方
8GB
- 基本的な使用には十分だが、将来性を考えると最低ライン
- 注意点: 複数アプリの同時使用や重いファイルの編集では不足する可能性
16GB
- 推奨容量: ほとんどの用途で快適に使用可能
- メリット: 将来的なソフトウェアアップデートにも対応しやすい
32GB以上
- プロユース: 4K動画編集、3Dモデリング、大規模データ処理
- オーバースペック: 一般的な用途では過剰
5. 予算設定のポイント
エントリーレベル(15万円以下)
- MacBook Air M2(基本構成)
- 基本的な作業には十分
ミドルレンジ(15万円〜25万円)
- MacBook Air M3(メモリ・ストレージアップグレード)
- 軽いクリエイティブ作業にも対応
ハイエンド(25万円以上)
- MacBook Pro M3 Pro/Max
- プロレベルの作業に対応
6. 拡張性について
MacBookの制限事項
- ストレージやメモリの後からの増設は完全に不可能
- USB-Cハブやドッキングステーションで端子類は拡張可能
- 外付けストレージでデータ保存領域は増やせるが、内蔵ストレージの代替にはならない
購入時の重要ポイント
- 将来の使用用途も考慮してスペックを決定
- 迷ったらワンランク上のスペックを選択することを推奨
- 特にメモリは後から増設できないため慎重に検討
用途別おすすめMacBook
動画視聴・レポート作成がメインの方におすすめ
推奨モデル: MacBook Air M4(13インチ)
Apple から2025年3月に発売された最新のMacBook Air M4は、M4チップにより従来のM1モデルと比較して最大2倍高速になっており、動画視聴、ウェブサイト閲覧、大学でのレポート作成、オンライン授業の受講といった基本的な用途に最適です。
最新M4チップの進化ポイント
- 10コアCPU、最大10コアGPU、最大32GBのユニファイドメモリをサポート
- 従来のIntel版MacBook Airと比較して最大23倍高速な性能
- より効率的な電力消費でバッテリー寿命が向上
- 新色「スカイブルー」を含む豊富なカラーバリエーション
メリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
最新M4チップで従来より大幅に高速化 | 本格的な動画編集には不向き |
従来のM1と比較して最大2倍の性能向上 | 多数のアプリ同時起動で動作が重くなる可能性 |
軽量(1.24kg)で持ち運びに最適 | ストレージ・メモリの拡張不可 |
バッテリー持ちが優秀(最大18時間) | 外部ディスプレイは2台まで(15インチは1台) |
価格が従来モデルより安価に設定 | – |
性能の目安
- 4K動画視聴: 問題なし
- 文書作成・表計算: 快適
- 軽い画像編集: 対応可能
- 簡単な動画編集: 短時間なら快適に処理可能
おすすめカスタマイズ
13インチモデル
- メモリ: 16GB(8GB→16GBにアップグレード推奨)
- ストレージ: 256GB(基本構成)
- 価格: 約15万円〜
15インチモデル
- メモリ: 16GB(8GB→16GBにアップグレード推奨)
- ストレージ: 256GB(基本構成)
- 価格: 約17万円〜
購入場所の比較
販売店 | メリット | デメリット | おすすめ度 |
---|---|---|---|
Apple Store | 14日間返品可能、サポート充実 | 割引なし | ★★★★☆ |
Amazon | 多少の割引あり、配送が早い | 返品不可 | ★★★☆☆ |
楽天 | ポイント還元率が高い | 返品不可 | ★★★★★ |
軽いクリエイティブ作業をする方におすすめ
推奨モデル: MacBook Air M4(13インチ/15インチ)
写真の現像・レタッチ、YouTube用動画の編集、デザイン作業の入門レベルなど、軽いクリエイティブ作業を始めたい方には、M4チップの10コアGPUにより3Dレンダリングなどの要求の高いタスクも処理可能なM4モデルがおすすめです。
M4チップによる性能向上
- より高速なGPU性能でクリエイティブアプリが快適
- ファイル転送速度も向上(約1,220MBps)
- AI処理(Apple Intelligence)にも対応
- 効率的な電力管理でバッテリー持ちも向上
メリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
最新のM4チップで処理能力が大幅向上 | 4K動画の本格編集にはスペック不足 |
10コアGPUで3Dレンダリングにも対応 | 重い作業時の発熱が気になる場合あり |
軽量で持ち運びやすい | ProResやRAW動画の編集は厳しい |
コストパフォーマンスが良好 | 外部GPU非対応 |
Apple Intelligence対応 | – |
性能の目安
- 写真編集(RAW現像): 快適
- 1080p動画編集: 問題なし
- 4K動画編集: プロキシ使用で対応可能
- 音楽制作: 中規模プロジェクトまで対応
- 3Dモデリング: 軽い作業なら対応可能
おすすめカスタマイズ
13インチモデル
- メモリ: 16GB(8GB→16GBにアップグレード)
- ストレージ: 512GB(256GB→512GBにアップグレード)
- 価格: 約22万円
15インチモデル
- メモリ: 16GB(8GB→16GBにアップグレード)
- ストレージ: 512GB(256GB→512GBにアップグレード)
- 価格: 約25万円
本格的なクリエイティブ作業をする方におすすめ
推奨モデル: MacBook Pro M4 Pro(14インチ)
M4 Proは旧M3 Maxを上回るマルチコア性能を発揮し、Cinebench 2024やGeekbenchで6-8%の性能向上を実現。4K動画編集、プロレベルの写真現像、音楽制作、3Dモデリングなどの重い作業を快適に行いたい方に最適です。
M4 Pro/M4 Maxの進化ポイント
- M4 Maxは従来比でGPU性能が大幅向上(Cinebench 2024で16,399ポイント)
- M4 ProはM4の約2.3倍、M4 MaxはM4の約4.1倍のGPU性能
- より効率的な処理によりバッテリー持ちも向上
- 新しいナノテクスチャディスプレイオプション(反射防止)
メリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
4K動画編集もサクサクと処理 | 価格が高い(25万円以上) |
ProResやRAW動画にも対応 | 重量が増加(約1.55kg) |
豊富な端子類(Thunderbolt、HDMI等) | バッテリー消耗が早い(高負荷時) |
プロ向けディスプレイ品質 | ファンの回転音が気になる場合あり |
最大3台の外部ディスプレイ対応 | – |
Apple Intelligence対応 | – |
性能の目安
- 4K動画編集: 快適(複数トラック対応)
- 8K動画編集: 軽い編集なら対応可能
- RAW写真現像: 高速処理
- 3D レンダリング: 中〜大規模プロジェクト対応
- 音楽制作: 大規模プロジェクト対応
おすすめカスタマイズ
M4 Proモデル(基本構成)
- チップ: M4 Pro(12コアCPU、16コアGPU)
- メモリ: 24GB(標準)
- ストレージ: 512GB→1TBにアップグレード推奨
- 価格: 約25万円〜(14インチ)
M4 Maxモデル(上位構成)
- チップ: M4 Max(14コアCPU、32コアGPU)
- メモリ: 36GB(標準)
- ストレージ: 1TB(標準)
- 価格: 約32万円〜(14インチ)
最高級プロフェッショナル向け
推奨モデル: MacBook Pro M4 Max(16インチ)
8K動画編集、大規模3Dレンダリング、機械学習、ソフトウェア開発など、最も要求の厳しい作業を行うプロフェッショナル向けの最高峰モデル。
M4 Maxの最高性能
- 最大16コアCPU、40コアGPU
- 最大128GBのユニファイドメモリ
- 圧倒的なGPU性能(Cinebench 2024で16,399ポイント)
- プロ向けディスプレイ(Liquid Retina XDR)
おすすめカスタマイズ
16インチ M4 Maxモデル
- チップ: M4 Max(16コアCPU、40コアGPU)
- メモリ: 48GB〜128GB
- ストレージ: 1TB〜8TB
- 価格: 約45万円〜
購入方法とお得な買い方
購入場所の選び方
Apple Store
メリット
- 14日間の返品・交換保証
- カスタマイズオーダー可能
- 充実したアフターサポート
- 分割払い金利0%キャン페인あり
デメリット
- 割引はほとんどなし
- 配送に時間がかかる場合がある
Amazon
メリット
- 標準構成モデルが多少安い
- 配送が早い
- Amazonポイント付与
デメリット
- カスタマイズ不可
- 返品・交換が厳しい
- 保証期間が短い場合がある
楽天
メリット
- ポイント還元率が高い(最大10%以上)
- セール時期の割引がお得
デメリット
- カスタマイズ不可
- 返品・交換が厳しい
最大限お得に購入する方法
- 楽天リベーツ経由でApple Storeから購入
- 1%のポイント還元
- カスタマイズも可能
- Apple Store の保証も受けられる
- 教育ストア割引の利用
- 学生・教職員は約10%割引
- 学生証や在職証明書が必要
- 分割払い金利0%キャンペーンの活用
- Apple Storeでの購入時
- 24回まで金利無料(時期による)
- 下取りプログラムの活用
- 古いMacやPCの下取りで割引
- 査定額は市場相場より低めだが手軽
よくある質問(FAQ)
Q1: MacBook AirとMacBook Proの違いは何ですか?
A1: 主な違いは以下の通りです:
MacBook Air
- より軽量・薄型で携帯性重視
- 基本的な作業に十分な性能
- ファンレス設計で静音
- 価格が比較的安い
MacBook Pro
- より高性能なチップ搭載
- クリエイティブ作業に特化
- 豊富な端子類
- 高品質ディスプレイ(14・16インチ)
Q2: メモリは後から増設できますか?
A2: いいえ、MacBookは購入後のメモリ増設は完全に不可能です。購入時に将来の用途も考慮してメモリ容量を決定することが重要です。
Q3: 動画編集にはどのくらいのスペックが必要ですか?
A3: 動画編集の規模によって異なります:
- YouTubeの1080p動画: MacBook Air M3 + 16GBメモリ
- 4K動画編集: MacBook Pro M3 Pro + 18GBメモリ以上
- 8K動画や業務用: MacBook Pro M3 Max + 32GB以上
Q4: ストレージが足りなくなったらどうすればいいですか?
A4: 以下の方法で対応できます:
- 外付けストレージの活用
- SSDやHDDで追加ストレージ
- ただし内蔵ストレージほど高速ではない
- クラウドストレージの活用
- iCloud、Google Drive、Dropboxなど
- ネット環境が必要
- 不要ファイルの整理
- 定期的なファイル整理
- 重複ファイルの削除
Q5: AppleCareは必要ですか?
A5: 以下のような方には加入をおすすめします:
加入推奨
- 持ち運びが多い方
- 初めてMacを使う方
- 修理費用を抑えたい方
加入不要の可能性
- 据え置き使用がメイン
- 過去にトラブルが少ない方
- 修理費用を一括で支払える方
まとめ|おすすめMacBook一覧
用途別推奨モデル
用途 | 推奨モデル | 価格目安 | カスタマイズ |
---|---|---|---|
基本作業(動画視聴・レポート作成) | MacBook Air M2 | 148,800円 | カスタマイズ不要 |
軽いクリエイティブ作業(写真編集・軽い動画編集) | MacBook Air M3 | 224,800円 | メモリ16GB、ストレージ512GB |
本格的なクリエイティブ作業(4K動画編集・プロユース) | MacBook Pro M3 Pro | 358,800円 | メモリ18GB、ストレージ1TB |
購入時のチェックリスト
購入前の確認事項
- 主な使用用途の明確化
- 予算の設定
- 持ち運び頻度の確認
- 外部ディスプレイ使用の有無
- 拡張端子の必要性
スペック選定のポイント
- メモリは将来の用途も考慮して決定する
- ストレージは最低でも512GB以上を推奨
- 迷ったらワンランク上のスペックを選択する
- チップは用途に合った適切なものを選択する
購入方法の検討
- カスタマイズの必要性
- 保証期間と返品ポリシーの確認
- お得な購入方法の検討(楽天リベーツ等)
- 分割払いの利用可能性
最後に
MacBookは決して安い買い物ではありませんが、適切に選択すれば長期間快適に使用できる優秀なマシンです。この記事で紹介した選び方を参考に、あなたにピッタリの1台を見つけてください。
重要なのは、将来の用途も見据えて少し余裕のあるスペックを選ぶことです。特にメモリとストレージは後から変更できないため、慎重に検討しましょう。
さらにMacBookをお得に購入したい方は、こちらの記事も参考にしてください: 【最大16%OFF】Apple製品を安く買う裏技とは!?【iPhone・MacBook・iPad・AirPods】